部屋の広さを考えて選ぶ

ローソファーの最大の魅力は、座り心地の良い低い座面で空間を広く見せてくれることですが、やはり部屋に対して大きすぎるものだと圧迫感が出てしまいます。特に一人暮らしの部屋は、家族用の部屋に比べて小さいことも多いので、注意が必要です。一般的に、二人掛けローソファーは8畳以上の部屋、一人掛けは8畳未満の部屋に合うとされているので、自分の部屋と照らし合わせて選ぶといいでしょう。それから、自宅ドアや窓から搬入できる大きさかどうかも重要なポイントなので、気に入ったものが搬入できるかどうかチェックが必要です。

また、ローソファーの多くは圧迫感のないデザインですが、その中でもシンプルでよりコンパクトなものを選ぶと、一人暮らしの部屋でも馴染み、広い空間に見せてくれます。

家に人を招くかどうかで考える

もしも人を招くことが多い方は、2,3人掛けの少し大きめのローソファーを選ぶことで、床に直に座るよりもゆっくりとゲストにくつろいでもらえます。また、誰かが泊まることになった場合困るのが寝具ですが、ベッド代わりにもなるタイプのローソファーなら、そんな時も安心です。

ほとんど人を招かない方は、寝そべることができる一人掛けローソファーとオットマンのセットや、こじんまりとしたフォルムでくつろげる素材の一人掛けローソファーを選ぶと部屋のスペースを有効に使えますし、もちろん部屋の広さに合う大きめローソファーでくつろぐのも素敵です。

どんなライフスタイルで過ごすことが多いかを考えて選ぶことで、自分に最適なローソファーが見つかります。